英会話 個人レッスン
ご受講について
子供英会話
子供たちにとって、英会話は
模倣、試行錯誤、達成の
ダイナミズム・サイクル
レッスンについて
一人ひとりに順応する快適さ。
通学のない心地よさ。
家庭教師スタイルの英会話
英会話講師
日本人講師による、担当制
英会話 個人レッスン。
何よりも、パーソナルです
受講料
月謝制。 振替・延期が
できる点で、合理的です
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赤ちゃんは、自国の言葉にない音(音素)に
反応する能力を備えています
英語を聞いたことのない、日本の赤ちゃんも
L(エル) と R(アール)を
違う音として、聞きとっているのです

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音素: 言語の音韻(おんいん)論上の最小単位。
日本語の母音の音素は5種類(あ、い、う、え、お)ですが
英語の基本母音音素は12あります
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音楽の絶対音感を連想させるこの力。 ピークを迎えるのは、生後10ヶ月ごろですが
1才前から英語を始めるべき、ということではありません
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hint: 中学校で初めて英語に触れたという、優秀な通訳者の方々もいます。
幼少期から英会話を始めることは 「優位」をもたらしますが、
絶対音感のように 「決定的」 な結果を生むものではありません
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子供英会話の目標は、英語圏の子供たちと同じ精密さで、英語を聞くことではなく
第2言語としての英語聴覚の基礎 (a. - c.) を創ることにあります

a. 発音記号通りの、英語発音を身につけること
(= 日本語にない英語の音素を、繰り返しから習得すること)

b. 英語の韻律(prosody)を体得すること
(= a. を応用して、チャンクで英語のイントネーションを再現する)
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韻律: その言語が持つ、特有の規則的リズム。
例) 東京の言葉と、大阪の言葉では、リズム(韻律)が違う
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チャンク: いくつかの単語を組み合わせた、意味をもつ短いフレーズ(かたまり)
例) Turn it on.  を3語ととらえず、”ターニットン” のように
ひとかたまり で覚え、発話する
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C. 文法を学ぶための下地を作る
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hint: 文法を軸に進展する学校型の英語は言葉で考える(論理的思考)学習なので
記憶力に優れる、小学校高学年 - 中学生の方が優位。
聴覚から入り、英語の口の形の作り方を体得するのが子供英会話
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a.b. を組み合わせ、聴覚で得た英語の音を、発話で再現。
発話が安定したころ、C. を固めていきます

7才の子供の聴覚と、発話をリンクする能力
(耳で聴いて、口でまねること)は、たいへん優れています。
とりわけ、音楽を習っている子供は、聴覚が研ぎ澄まされ、
2重母音など、成人が不得手とする音でさえ、正確に発話しています

年令を重ねるにしたがい、日本語韻律(起伏が少なく、等時間隔の発話リズム)の
影響が大きくなり、強弱アクセントから成る英語の発音の真似を
難しく感じるようになります
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hint: 子供英会話は、譜面を読まずに、楽器を演奏するようなもの - 言葉に依存しないイメージ思考。
中学校からの英語は、譜面からメロディを想像するようなもの - 言葉で考える論理的思考。
2つの違いを知り、2種類のアプローチを、年令に合わせ配分し、英会話レッスンをプログラムする。
4才と7才の子供では、教える内容が同じであっても、別々のアプローチを試みます
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