英会話 個人レッスン
ご受講について
子供英会話
子供たちにとって、英会話は
模倣、試行錯誤、達成の
ダイナミズム・サイクル
レッスンについて
一人ひとりに順応する快適さ。
通学のない心地よさ。
家庭教師スタイルの英会話
英会話講師
日本人講師による、担当制
英会話 個人レッスン。
何よりも、パーソナルです
受講料
月謝制。 振替・延期が
できる点で、合理的です
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株式会社 アルファベット・ムーン
が運営しています

子供の体感時間は、成人よりも長く
その意識は、たった今だけに集中しています

もうすぐ来る誕生日を、「未来」と明確に意識しているわけではなく
過去の出来事を時系列で思い出すことも得意ではありません

ゆったりとした時間感覚で、現在を体験している子供にとって
現在進行形 (e.g. I’m singing.) と、たった今何をするか (e.g. Let’s sing!) が、
時制の中軸となります

反復して行なう習慣 (She plays the guitar everyday.) を表す
現在形動詞の登場がずっと後になるのも
ESL (English as a Second Language) 教材の特徴です

動詞は、下記のような反復で習得していきます

a. 主語を変える e.g.) The rabbit is hopping. The kangaroo is hopping. The frog is hopping.

b. 動詞を変える eg.) The duck can swim. The duck can walk. Can the duck fly?

子供は物事を、好き、嫌い、分からない の3種類の基準でとらえます

curious, interesting, familiar など、感情を表す形容詞の使用は
感情概念が形成されるまで、待つことになります

また、beautiful - ugly など、基準が明確でない判断は
幼児期の子供には難しいものです

覚えやすいのは、生活に密着した事柄を表す形容詞。
empty - full, thin - thick は簡単に習得することができます

形容詞は反意語とペアで覚えるのが効果的です
e.g.) Do you like thin pizza or thick pizza?
e.g.) Is your glass full or empty?

同義語 (e.g. big - huge - large) は、意味の微妙さにおいて
混乱を招くこともありますので、段階的に取り入れていきます

野菜の名前と、果物の名前を、授業で10個づつ覚えてもらったとします。
すぐに思い出せるのは、たいていの場合、果物の名前です

- 野菜より果物の方が好きだ
- 子供にとって野菜は材料であるが、果物はおやつであり親近感がある
- 果物のフレーバーは、ジュース、お菓子、ジャムなどでも愛着がある

興味のある話題になると、記憶のキャパシティは、一気に広がります。
昆虫の好きな男の子であれば、stag beetle や mantis を、簡単に覚えてしまうように

子供の関心を向けていること、その分野の好奇心を広げていくことも
講師の大切な役割です